温泉がお好きな方も沢山いらっしゃると思います。そこで、低線量の放射線を放射している温泉地があるのをご存じですか?一般的にラドン温泉と呼ばれている所です。 国内では、鳥取県の三朝温泉、山梨県の増富温泉、秋田県の玉川温泉などがよく知られ、がんを始め、様々な難病を治す奇跡の温泉として有名で、テレビや本などでもよく紹介されています。海外では、イタリアのイスキア、ドイツのバーデン、オーストリアのバドガシュタイン、アメリカのボウルダーなど保養地が有名で、各国から病気の治癒を目的とした人々が多く訪れています。

秋田県玉川温泉は古くから「難病を治す」とされ、昭和の初め頃、東北大学医学部や岩手大学、弘前大学などにおいて盛んに研究され、玉川温泉の医学的効果は「玉川温泉研究会」が発足するほど、多くの学者によって数々の詳細な臨床的研究が行われました。また、鳥取県三朝温泉は、日本を代表するラジウム温泉とされ、岡山大学医学部の御舩先生の研究グループが37年間にわたる研究から、三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1であると発表されています。このようなラジウム温泉や岩盤浴の地域では、温泉や土壌、岩盤から発生する低線量の放射線が、私たちが本来持っている自然治癒力を刺激し、活性化します。この低線量放射線が、人間の自然治癒力を刺激・活性化する効果を“ホルミシス効果”といいます。つまり、低線量の放射線は、まるで薬のように、私たちの身体の潜在的生命力を刺激し、健康を維持するための元気を作り出してくれるのです。
テレビ東京で放送した「冬本番にっぽん湯治場物語」という番組をご覧になった方も多いのではないでしょうか? 番組の中で、玉川温泉がん完治祈る若夫婦の感動物語というコーナーにて、玉川温泉の岩盤浴(低線量放射浴)で、がんを治癒しようと頑張っておられるご夫婦が紹介されていました。低線量の放射線を浴びることにより、身体の細胞・免疫を活性化し、さらに向上させる(ホルミシス効果)の自然療法。これこそが、私どもが是非お勧めしたい自然療法“低線量放射浴ホルミシス療法”です。
「冬本番にっぽん湯治場物語・玉川温泉がん完治祈る若夫婦の感動物語」をご覧になって、直ぐにでも玉川温泉の岩盤浴をしたいと思われた方も多いでしょう。しかしながら、番組内で翌年の予約を取っているシーンがあったように、なかなか行くことが出来ないのが現実です。また、通院中や病気の進行状態やその方の体力によっても現地を訪れることは困難なのが現実です。
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